女子大生の、手帳レポート。(79)

★文学部4年生 Kさんの手帳
こんにちは!女子大生マーケティング部の大河原です。
女子大生の秘密がいっぱい!?恒例の「手帳レポート」。今回は都内の女子大に通う4年生、Kさんにお話を聞いてきました。
最近は教育実習と卒論とで忙しい日々を送っているKさん。この日もカバンのほかに、卒論の資料がいっぱい入った紙袋を手にしていました。教員過程を2つも取り、卒業委員会のリーダーでもあるしっかりものの彼女。大学院の入学試験が終わってホッとしているんだそうで、後輩の悩み相談にのっていました。
ところがKさん、とっても忘れっぽいうえに面倒くさがりな性格らしく(そうは思えないですが…)、なんでもメモしてある手帳は必須アイテムなんだとか。ではでは、さっそく見てみましょう♪

たくさん書き込むだけあって、手帳は結構ぶ厚目です。
高校の時から、monthlyにびっしりと予定を書き込む習慣があるKさん。大学に入ってからは予定に加えて、プレゼンや提出物の締切日までの日数を「○○の提出まで残り何日」とカウントして書き込んでいるそう。大きい手帳でないとすぐに書くところが無くなってしまうとのことです。(納得)
monthlyの他に、一日を時間ごとに区切る線が入っているweeklyがないとだめなのだそう。このweeklyは、ToDoメモや見出しも書き込めるのでとっても便利!この手帳でいうことなしなのかと思いきや、ひとつだけ不満点が。それは普通のメモ部分のページが少ないこと。そこで彼女が編み出した方法が、こちら。

カラフルなポストイットがたくさん貼ってあるメモページ。
すぐになくなってしまうメモページには直接書き込まず、ポストイットを貼ってページ数の不足をカバー。ポストイットは、重要なもの・済んだら捨てるもの、など目的によって色分けがされています。このポストイットをしまうため、表紙のポケットが活躍していました。

表紙のポケットにはメモや資料など、いろいろな物を入れられます♪
就職活動の時、weekly欄を使ってフリーの時間と就職活動中の時間を明確にすると、予定が立てやすいとのこと。それだけでなく、移動時間も計算して書き込むことで不測の事態に備えられるとのアドバイスもいただきました!
実習・卒論・卒業式と、卒業式のその日まで大忙しのKさん。手帳を活用して、やり遂げてくださいね!お忙しい中どうもありがとうございました鳥