女子大生と、少女マンガ。

こんにちは、女子大生マーケティング部の小池です☆
電車内で、カバーにかけられた本を片手に難しい顔。何かと思えばなんと、マンガ!こんな光景を見かけたり、もしくは自分自身がそうだったり、なんてことはありませんか?
年代を問わず、誰もが1度は読んだことはあるマンガ。今回はその中でも、少女マンガに注目したいと思います!
最近は、ドラマ化、映画化され大ヒットとなる少女マンガ。ANN系列のTV番組「Sma Station!!」が様々な年代の女性を対象に「最も心に残る一冊の少女マンガ」を徹底調査しており、その中で「20代以下の女性が選ぶ少女マンガ」の結果がありました。
▼20代の女性が選ぶ心に残る少女マンガ
1位:『のだめカンタービレ』/二ノ宮知子
   1度聞いた音楽はその通りに弾ける才能を持ちながらも、
   周囲からは「変人」と評価される音大生、野田恵(通称:のだめ)や
   指揮者を目指す才能ある音大生、千秋真一など
   個性溢れる音大生達が織り成す青春クラシック音楽コメディ。
   2006年にドラマ化、小説化、2007年にアニメ化されました。
     
2位:『NANA』/矢沢あい
   天真爛漫で人に流されやすく夢に恋する小松奈々と、
   歌で成功することを夢見るパンクバンドヴォーカリストの大崎ナナ、
   何もかもが正反対の2人のNANAの恋愛、仕事、人間関係を
   リアルに描いたマンガ。現実的な場面が多く、
   感情移入しやすいときにもってこい!
   2005年と2006年に映画化。2006年にはアニメ化もされました。
 
3位:『花より男子』/神尾葉子
   超金持ち名門高校に通う貧乏少女、牧野つくしが、
   学園を牛耳る御曹司4人組(通称:F4(華の4人組))と
   ぶつかり合い、様々なトラブルに巻き込まれるも、
   持ち前の明るさと雑草魂でたくましく生きていく姿を描いた
   痛快青春ラブストーリー。まさに少女マンガの王道!
   なんと、日本一売れた少女マンガだそうです。
   1996年にアニメ化、1997年と2008年に映画化、
   2005年と2007年にドラマ化されました。
ちなみに30代、40代の大人の女性が選ぶ少女マンガランキングにもこの3作品は見事にランクインしていました!
私の周囲の女子大生5人に、「これらの作品どれか持っている?」と聞いたところ、誰もが最低1作品は持っていると答えてくれました。また、「持ってはいなくても、全部読んだことはある?」という質問には、全員がもちろん!との回答が。私もこの3作品は全て読んでいます。
ちなみに、持っていない理由は「内容は大好きだけれど、全巻集めるにはお金がかかりすぎるから」「読みたいマンガは友達から借りる」とのこと。決して気に入らないから買わないのではないそうです。
おもしろそうなマンガは持っている人から借りる。もしくはマンキツ(漫画喫茶)へ行って読む!自由に使えるお金に限りのある女子大生はこんなところにも、節約術を使っているのです。
「若い女性ならほぼ全員が知っている」。そういう情報を知るためにも、男性の皆さんやご年配の方々には、ぜひこれらのマンガをオススメします☆