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手帳レポートと、女子大生。

女子大生の、手帳レポート。(11)

★商学部4年生 Mさんの手帳
女子大生マーケティング部の増井です☆
今回の「手帳レポート」は、都内私立大学の商学部に通う、公務員志望のMさん。どんなに忙しい時も笑顔を絶やさない彼女ですが、どんな手帳を愛用しているのでしょう?

大好きなディズニーのキャラクターものをチョイス。
大きさは、バックにもショルダーポーチにも入る、コンパクトサイズ。薄くて小さいので荷物が増えず、重くならないから良いんだとか。
Mさんの手帳には、「自分の気分を盛り上げる」ためのこだわりがいっぱい。毎日見て楽しいように、中身までデザイン重視。
譲れないポイントは、6月はあじさい、12月はポインセチアといった、季節を実感できるイラスト。路線図好きのMさんにとって、路線図がついていないのが若干不満だけど、細部まで凝っている可愛いデザインに負けて、妥協したのだとか。

週の予定も曜日の予定も一目見て分かるように、予定は全てMonthlyに書き込み。
書き込みの量は極力少なめで、大切なことだけ記入。公務員のダブルスクールの授業の予定は、社会学は緑、民法は黄色…といった具合に、科目ごとに見やすく色分け。授業は曜日で異なるので、ラインは縦に。
旅行の日程にピンクのマーカーが引いてあったり、美容院やデートの予定がピンクペンで書いてあったりと、嬉しい予定は、気分が盛り上がるように、ピンクを使用。あとは見やすいように黒ペンで書き、試験や模試などの重要な予定は赤ペンにする、といった工夫も。

たくさん色を使うから、1本で2色のツインマーカーがお気に入り。
後ろについているメモ欄も、講演会を聴いた時などにしっかり活用。自分の人生をプラスにするようなことを書き留めておくのだそう。また、プリクラを貼ったりゼミの集合写真を入れたりして、疲れた時に見て「友達も頑張ってるんだから」と自分を励ますのだとか。
「手帳って、カバーのデザインだけ凝ってて、中身はどれも一緒でシンプルなのが多いよね。ビジネスにはいいかも知れないけど、女子大生的にはちょっとね…」と語ってくれたMさん。中身まで可愛い手帳が、元気と笑顔の秘訣の1つなんですね。どうもありがとうございました!鳥

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